基本はドライフード

猫

年齢や体調に応じて選ぶ

猫を飼う場合、餌としてキャットフードを用意する必要があります。キャットフードは大きく分けてドライフードとウェットフードがあります。ドライフードとは乾燥したタイプのもので、食べるとカリカリした音がすることからカリカリと呼ばれることもあります。一方ウェットフードは水分が多く含まれるタイプのフードをさします。基本的にはドライフードを選ぶのがおすすめです。ドライフードは値段も安く保存性が高いという人間にとっての特徴のほか、猫の歯を強くするというメリットもあるためです。ウェットフードは食欲がないときなどの一時的なものと考える方がおすすめです。キャットフードを選ぶときは、年齢や体調に応じて選ぶのがポイントです。たとえば子猫に成猫向けのものや老猫向けのものを与えると栄養不足になり成長が妨げられるおそれもあります。また何らかの病気や不調がある場合は体調に応じてキャットフードを選んでやらないと体調が悪化することもあります。おすすめなのは成長段階に合わせて選び、その後猫の好みに合わせて選ぶということです。子猫なら子猫向けの、成猫なら成猫向けの、老猫なら老猫向けのものを選びましょう。猫にも好みがあるので、いくつかのタイプを与えてみて、より好むものを与えるとよいでしょう。そのためにも最初は少量のキャットフードを買うのがおすすめです。また国産のものより外国産のものの方がペットフードへの安全性が高い場合もあります。プレミアムフードなどと呼ばれており、高価なことも多いですが、ペットの健康にこだわりたいのならばそちらも考慮するとよいでしょう。

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